雨音の調べに誘われて。
梅雨真っ盛り。
ひさしぶりに雨模様の空が続いてます。
そういや、日記も久しぶりだ。

灰色の曇り空を眺めながら、僕は膝を抱えて想い出していた。
何年か前のあの日の事を。
淡いクリーム色の傘を差しながら、佇んでいたあの人の事を。
もういないあの人の事を……。
紫陽花の花が咲いていた庭は、今年も艶やかに移ろいでいるのだろうか。
目を閉じてみる。
雨音が僕を眠りに誘う。
夢の中で、もう一度だけ。
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うまいるギャロップ━でれるのかしらね?

惨敗で今後の予定が立たない、エクリプスデイズ
CBC賞に登録中も、十二番手。
はてさて、どうなるやら。
ダメなら阪神D1200の予定も、縦豊次第なので流動的。

前走からもうじき一ヶ月の、ベリアルクロニクル
中山D1200の予定も、速田次第ですなぁ。
まだ一戦なので、他の騎手でもいいんだけどね。
これまたどうなることやら。

頭打ち状態から脱出できない、クライハーツ
あがりませんねぇ、あがりませんよ。
中山2500に出そうかとも思うが……。
どうしようかねぇ。

買い替え馬は失敗。
やっぱり失敗。
んー。
【2005/07/03 23:13】 | 革変は耽美を欲しがる。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堕ちた偶像。
落ちていく感覚……陶酔感にも似た甘美な瞬間。
中毒患者の様にそれに溺れていく。
理性と快楽の間でユラユラ揺れていた。
ガラスで出来た階段を上っていく。
いつ崩れ落ちるか誰にもわからない。
ギリギリの所で私の精神は踏みとどまっていた。
誰かが背中を一押しするだけで、堕ち続けるのだろう。
それは果たして悲劇なのだろうか。
kris_cogi.gif



うまいるギャロップ━えーっとね。

なんもないよ、なにもね。
んーっとね。

ベリアルクロニクルのSP強化終了。
いよいよ、PWでも上げていくつもり。
出走は……いつだろうねぇ。

クライハーツの秋華賞出走が潰えた。
まぁ、賞金一番下だったし、無理は承知だったけどね。
5−6頭上位が回避しないかなぁって感じで登録してました。
さて、7/1の東京2400に戻すか。
【2005/06/18 22:16】 | 革変は耽美を欲しがる。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
砂漠を旅して月と笑う。
雨音を子守唄代わりに、暗闇に身を任せる。
体内の水の流れを感じるくらいに、感覚を研ぎ澄ます。
精神と肉体はアンビバレンスなせめぎ合いを続けている。
何万秒の先を一瞬の内に旅をし、私はひと時の安らぎを覚えた。
焼け付くような咽喉の渇き覚え、夢遊病患者の様に台所に向かう。
砂漠を渡る旅人がオアシスに辿りついた時は、こういう感じなのだろうか?
冷たいミルクを飲み干しながら、私はふとそんな事を考えていた。
電飾の光と星々の輝きの違いはあれ、照らし出す行為に大差はない。
生まれいずる瞬間と死に逝く時に、違いを見出せないように。
私は口を拭うと、また澱んだそれでいて癒される時の奔流に身を委ねた。
believe_rain2.gif


うまいるギャロップ━つながりません。

gooIDのお馬が繋がりません。
繋がんないと調教できません。
調教出来ないと調子あがりません。
なので、回避。
消化馬達に影響はないけどね。

エクリプスデイズは間に合うだろうか……。
【2005/06/16 23:07】 | 革変は耽美を欲しがる。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
時は過ぎ行くけれど。
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ごめんね、ごめんね。
虚無感に浸りながら、繰り返し繰り返し呟いた。
夏を思わす日差しの中、僕は車を走らせている。
網膜には流れる景色が写っているけれど、頭の中では劇場の幕があがっていた。
様々な場面を演じながら、僕はメランコリックに染まっていく。
到達するのは憂いを湛えた湖の側。
胸の中に詰まっているのは悲しみだけ。
月さえ見えないこんな夜は、何かを忘れて溺れていよう。


うまいるギャロップ━追記の形を取るべきか。

阪神セントウルSに、エクリプスデイズが出走した。
想定通りのレース展開、直線でズブズブ沈む姿が浮かぶ。
残り200mで抜け出した、あれれ?
残り100mで止まりだした、ヤッパリカ。
ゴール手前で僅かに踏ん張る、やるじゃないか!
てな感じの三着
次走は、一年越しの武蔵野Sに挑戦。

その他、全戦消化組は割愛。
いないものとしよう‥‥‥。
【2005/06/13 21:28】 | 革変は耽美を欲しがる。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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