雨音を子守唄代わりに、暗闇に身を任せる。
体内の水の流れを感じるくらいに、感覚を研ぎ澄ます。
精神と肉体はアンビバレンスなせめぎ合いを続けている。
何万秒の先を一瞬の内に旅をし、私はひと時の安らぎを覚えた。
焼け付くような咽喉の渇き覚え、夢遊病患者の様に台所に向かう。
砂漠を渡る旅人がオアシスに辿りついた時は、こういう感じなのだろうか?
冷たいミルクを飲み干しながら、私はふとそんな事を考えていた。
電飾の光と星々の輝きの違いはあれ、照らし出す行為に大差はない。
生まれいずる瞬間と死に逝く時に、違いを見出せないように。
私は口を拭うと、また澱んだそれでいて癒される時の奔流に身を委ねた。
うまいるギャロップ━つながりません。
gooIDのお馬が繋がりません。
繋がんないと調教できません。
調教出来ないと調子あがりません。
なので、回避。
消化馬達に影響はないけどね。
エクリプスデイズは間に合うだろうか……。